リニア中央新幹線

樫田秀樹氏の記事索引

◇ ブログ・記事の裏だって伝えたい(ジャーナリスト・樫田秀樹氏のブログから「リニア中央新幹線」カテゴリー、記事タイトル冒頭に付されている「リニア」は外してリストにしております。記事タイトルが長い場合は主文にリンクした後に続きを記しています。) 【カッコ内は記事に関係する地域など編者のメモ、記事タイトルの地名強調も同じです】
◇ Facebook・hideki.kashida
樫田秀樹氏の著作物
(掲載準備中 単行本、ネット公開されない雑誌記事など)
◇ 2021年
◇ 2021.07.05 スクープ 田園調布住民「リニア差し止めて」JR東海を提訴へ〈サンデー毎日 2021年7月5日〉
◇ 2021.06.19 JR東海は本当に調査を行ったのか?(都内大深度地下工事) JR東海は「大深度使用認可」を申請するのに必要な「井戸の存在の調査」をやったのか? 大深度区間50Kmのなかで、確認した井戸はわずかに5本。調査のお知らせすら受けていない人もいる。大深度使用許可を出した国交省の言い分は…。
◇ 2021.06.17 久しぶりの早川町訪問。 山梨県早川町では、当初4万立米だけだったはずの残土置き場がどんどん増えて、今「仮」置き場だけで70万立米になtっている。うち半分が小学校近くに集中しているのに、声を上げる保護者もゼロ…。
◇ 2021.06.10 JR東海の東京都大田区での説明会。 予想通り「NEXCOの外環の陥没事故は『特殊な地盤+施工ミス』だが、リニアルートに特殊な地盤はない」ので工事をする…との内容だった。ただし、振動や騒音が起きる可能性は認めたが、それなのに「24時間工事」をやるつもりである。
◇ 2021.06.03 「中央新幹線に係るシールド機組み立て棟の工事説明会」。参加者、たった20人 神奈川県川崎市では来年、大深度でシールドマシンが発進。そのシールドマシン組み立てについての説明会での質問は、調布市でシールドマシンが原因の陥没が川崎でも起こらないかに集中した。
◇ 2021.05.13 田園調布と周辺地区の住民、ついに裁判に動く。調布市の陥没事故の二の舞は御免だ。
◇ 2021.03.07 調布市の住宅街陥没事故はあったが、同じ工法で建設されるリニアのルート直上に住む住民の多くは、自宅真下をリニアが通ると知らない。 リニアの本格工事はこれからだが、すでにルート近くで陥没した現場(亜炭廃坑)がある。リニア工事でさらに陥没が誘発されるか? 【春日井市、御嵩町の事例が紹介されています。】
◇ 2021.02.20 JR東海の同じ資料のなかで、同じ項目を扱いながらまったく違う数字が記載されている。  この数値の違いに整合性はあるのか?→明言は避けた
◇ 2021.02.20 地下190mのトンネル工事でも地上部が陥没した。「大深度工事だから地上は安全です」と言い切れるのか?
◇ 2021.02.17 外環道、リニアのルート上に暮らす住民が知らない「大深度」工事でも陥没事故の例(ハーバー・ビジネス・オンライン)
◇ 2021.02.09 国の有識者会議の座長コメントにまたも批判が飛び交う。 「上流で川の流量が減っても、下流では増える」ことを「確認した」って何なんだ。
◇ 2021.02.01 静岡県で裁判始まる。第1回口頭弁論では原告共同代表の2人が意見陳述。 「水がなければ農業を維持できない」。その一人の農地を訪問してみた。果たして水は命だった。
◇ 2021.01.06 リニアの静岡県への影響を議論する有識者会議「座長コメント」のテキトーぶりが酷い(ハーバー・ビジネス・オンライン)
◇ 2020年
◇ 2020.12.27 静岡県で1年3か月ぶりに「環境保全連絡会議」の「生物多様性専門部会」が、JR東海が参加して開催された。
 そこで出された資料には、これまでの説明とは一転「動植物の生息環境が消滅する可能性がある」「生息環境の一部が保全されない可能性がある」と書かれていた。
◇ 2020.12.23 外環道の問題は「大深度法」による「陥没」だけではない。 「浅深度」「地中拡幅部」「地上部」等々、マスコミには報道の持続を願う
◇ 2020.12.13 リニアと関係ある、ない? 不思議な牧場計画の説明会に多数の疑問と反対意見。賛成者はゼロ
◇ 2020.11.18 調布市の陥没は調布市だけの問題ではない。 東京都、神奈川県川崎市、愛知県春日井市、名古屋市の無数の家屋への問題となる
◇ 2020.11.02 揺れるリニア建設問題 静岡県民らが差し止め訴訟へ(週刊金曜日オンライン)
◇ 2020.11.01 静岡県でも住民が「リニア工事差し止め」を求める裁判を提訴。 今後、JR東海は、静岡県、そして静岡県民の両者と対峙することになる。
◇ 2020.10.06 静岡県南アルプスの調査に同行 JR東海が360万立米(東京ドーム3倍分)もの残土を高さ65mで積む予定の燕沢では昨年の台風19号の豪雨と土砂崩れで川の流路が変わり植生が失われた。本当にここに残土を置く? 参照記事・2014.05.25 南アルプスの残土捨て場予定地
◇ 2020.09.11 東京都大田区などの住民が「大深度使用」に異議ありの「反論書」を提出
◇ 2020.09.04 山梨リニア実験線で起きた火災事故は「アーク放電」だった。
◇ 2020.08.26 第5回有識者会議。座長が「座長コメント」だけ残してブリーフィングに出席せず。
◇ 2020.08.23 長野県での残土処分、まずは130万立米は決まるか?
◇ 2020.08.14 リニア中央新幹線計画に反対する3つ目の裁判が、9月、静岡県で提訴される。「国や頑張っている県の動向を見守るだけではなく、県民自ら動きたい」
◇ 2020.08.06 2027年開通が延期になるのは「静岡県のせい」なのか? 横並び報道への強い違和感。検証する資料を作ってみた。
◇ 2020.07.17 第4回有識者会議でJR東海が示したデータ。沢の流量が7割減る? 地下水位が350メートル以上も下がる? これらの話し合いが終わらない限り、静岡県での着工はあり得ない。
◇ 2020.07.24 リニア工事の残土処分のため? 相模原市の急斜面に「不思議な牧場」建設計画(ハーバー・ビジネス・オンライン)
◇ 2020.06.27 川勝平太静岡県知事と金子慎JR東海社長の対談が実現。知事は「準備工事再開」を認めず。でも、それに関係なく、すでにリニアの2027年開通は無理なことは判っている。
◇ 2020.06.22 川勝平太・静岡県知事が6月26日にJR東海の金子社長に会う。とはいえ、この5年間、議論がずっと平行線のままだったので、何かが動くとは思えないが…
◇ 2020.05.29 静岡県vsJR東海の膠着状態を解決するはずの「交通整理」役として機能するはずだった国交省が、その会議を「全面公開」しないって…。静岡県知事は「合意違反だ」と怒り心頭。静岡県vs国交省鉄道局の構図になるのか?
◇ 2020.04.26 静岡県が推薦した2人の有識者を国交省は「専門家会議」に入れなかったが、2人には接点があった。さらに、専門家会議の委員に就任している一人もこの2人と接点があった。なぜ2人が除外され、なぜ一人が就任できたのか?
◇ 2020.04.24 なぜ静岡県知事は、県推薦の2名の有識者を除外した国交省の「専門家会議」のメンバー案を容認したのか? 結論から言えば「やるなら勝手にどうぞ」であり、県はあくまでも県の組織「中央新幹線環境保全連絡会議」でコトを決着させるつもりだ。
◇ 2020.04.17 静岡県が推薦する有識者は、なぜ国が設置する「専門家会議」から除外されようとしているのか? あれほど水問題に熱心な有識者は滅多にいない。
◇ 2020.01.07 月刊ZAITENでの記事掲載。「静岡県VS JR東海」と「山梨県住民がJR東海を訴えた裁判」について書いてみた。(ブログ)
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