リニア中央新幹線

樫田秀樹氏の記事索引

◎ ブログ・記事の裏だって伝えたい(ジャーナリスト・樫田秀樹氏のブログから「リニア中央新幹線」カテゴリー、記事タイトル冒頭に付されている「リニア」は外してリストにしております。記事タイトルが長い場合は主文にリンクした後に続きを記しています。) 【カッコ内は記事に関係する地域など編者のメモ、記事タイトルの地名強調も同じです】
◎ Facebook・hideki.kashida
樫田秀樹氏の著作物
(掲載準備中 単行本、ネット公開されない雑誌記事など)
◎ 2021年
◎ 2021.09.26 1カ月後に迫った、工事差し止めを求める田園調布住民の第1回口頭弁論 その原告団会議では、共通アイテム作戦(ビブスなど)、裁判の愛称、SNS用ショート動画の作成など、周知してもらうためのアイデアに溢れていた。
◎ 2021.09.10 行政訴訟の第20回口頭弁論。 裁判前のミニ集会でのJR東海労働組合からの訴えは深刻だった。コロナ禍の今、JR東海は経費削減のためか、54歳以上の社員を鉄道とは無縁の他社に定年退職まで出向させている。また、裁判後の報告集会での小泉武栄氏の「南アルプス」の地質についての講演では「工事が破砕帯の断面にあたる度に大出水が起こり、工事はストップするだろう」
◎ 2021.09.07 JR東海リニア工事説明会、「問題ない」強調に住民怒りの声 週刊金曜日オンライン(樫田秀樹・ジャーナリスト、2021年9月3日号)  転載・Yahoo!ニュース(読者コメント多数))
◎ 2021.09.02 アメリカでリニア推進企業が敗訴。 土地収用法でリニア駅の土地獲得を目指したが、市の開発計画への打撃や、環境問題に熱心な市民の反対運動もあり、裁判所は原告の訴えを認めなかった。
◎ 2021.08.28 今月は連日のようにJR東海の住民説明会が、東京、神奈川(川崎市)、愛知県春日井市で続いている。 JR東海はいよいよ本丸である都市部でのトンネル掘削を今年度にやろうとしている。だが調布市での陥没事故があっても、追加のボーリング調査もやらずに「地盤をすべて把握している」って信用できるのか。
◎ 2021.08.25 神奈川県相模原市緑区の急斜面に60万立米(東京ドーム半分)もの残土で造成する 「不思議な牧場」計画地のすぐそばで、道路が川になってしまった。牧場が土砂崩れ起こしたらどうなるのか。事業者は未だに総工費すら明かさない。」
◎ 2021.08.08 真冬の南アルプスのトンネルでリニアが緊急停止したら、乗客はどう避難するのか? 「十分な冬山装備と体力がなければ、乗客は命の危険に曝される」→「保守用通路を徒歩又は保守用車両等により避難は可能」→「保守車両の台数、1台当たりの収容人数、保守車両の常駐運転要員の人数は?」→「釈明の必要が全くない」
◎ 2021.08.05 NEXCOの大深度工事で陥没事故が起きたが、それより浅い「浅深度」での工事なら直上や周辺の地表への被害は過酷になる 神奈川県相模原市では、JR東海と団体交渉にもちこもうと浅深度の地権者20数人が弁護士を代理人に立てると、手続きは止まった。
◎ 2021.08.05 5月11日、事業認可取り消しを求め、国交省を相手取る行政訴訟の第19回口頭弁論 新しい裁判長はリズムがいい。JR東海にも詳細な地図の提供を促し、原告からの現地検証の要請も受けそうな雰囲気。
◎ 2021.08.05 工事差し止めを求めている山梨裁判第8回口頭弁論で裁判長が徐々に理解を示している兆候が そして、JR東海側の弁護士が、あるはずのない工事スケジュールを「ある」と発言して、しどろもどろに。大丈夫か。
◎ 2021.07.21 7月19日、田園調布の住民がリニア工事差し止めを求めて提訴 リニア裁判はこれで4つ目。早ければ、2年後にも田園調布の地下は直径14Ⅿの巨大シールドマシンで掘削される。
◎ 2021.07.05 スクープ 田園調布住民「リニア差し止めて」JR東海を提訴へ〈サンデー毎日 2021年7月5日〉
◎ 2021.06.19 JR東海は本当に調査を行ったのか?(都内大深度地下工事) JR東海は「大深度使用認可」を申請するのに必要な「井戸の存在の調査」をやったのか? 大深度区間50Kmのなかで、確認した井戸はわずかに5本。調査のお知らせすら受けていない人もいる。大深度使用許可を出した国交省の言い分は…。
◎ 2021.06.17 久しぶりの早川町訪問。 山梨県早川町では、当初4万立米だけだったはずの残土置き場がどんどん増えて、今「仮」置き場だけで70万立米になtっている。うち半分が小学校近くに集中しているのに、声を上げる保護者もゼロ…。
◎ 2021.06.10 JR東海の東京都大田区での説明会。 予想通り「NEXCOの外環の陥没事故は『特殊な地盤+施工ミス』だが、リニアルートに特殊な地盤はない」ので工事をする…との内容だった。ただし、振動や騒音が起きる可能性は認めたが、それなのに「24時間工事」をやるつもりである。
◎ 2021.06.03 「中央新幹線に係るシールド機組み立て棟の工事説明会」。参加者、たった20人 神奈川県川崎市では来年、大深度でシールドマシンが発進。そのシールドマシン組み立てについての説明会での質問は、調布市でシールドマシンが原因の陥没が川崎でも起こらないかに集中した。
◎ 2021.05.13 田園調布と周辺地区の住民、ついに裁判に動く。調布市の陥没事故の二の舞は御免だ。
◎ 2021.03.07 調布市の住宅街陥没事故はあったが、同じ工法で建設されるリニアのルート直上に住む住民の多くは、自宅真下をリニアが通ると知らない。 リニアの本格工事はこれからだが、すでにルート近くで陥没した現場(亜炭廃坑)がある。リニア工事でさらに陥没が誘発されるか? 【春日井市、御嵩町の事例が紹介されています。】
◎ 2021.02.20 JR東海の同じ資料のなかで、同じ項目を扱いながらまったく違う数字が記載されている。  この数値の違いに整合性はあるのか?→明言は避けた
◎ 2021.02.20 地下190mのトンネル工事でも地上部が陥没した。「大深度工事だから地上は安全です」と言い切れるのか?
◎ 2021.02.17 外環道、リニアのルート上に暮らす住民が知らない「大深度」工事でも陥没事故の例(ハーバー・ビジネス・オンライン)
◎ 2021.02.09 国の有識者会議の座長コメントにまたも批判が飛び交う。 「上流で川の流量が減っても、下流では増える」ことを「確認した」って何なんだ。
◎ 2021.02.01 静岡県で裁判始まる。第1回口頭弁論では原告共同代表の2人が意見陳述。 「水がなければ農業を維持できない」。その一人の農地を訪問してみた。果たして水は命だった。
◎ 2021.01.06 リニアの静岡県への影響を議論する有識者会議「座長コメント」のテキトーぶりが酷い(ハーバー・ビジネス・オンライン)
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